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ちょっとはじまった所で移行支援

 今年は4月になってから移行支援をしています。
年度末にバタバタしていたのと、ネットワークの確立で初期情
報は学校に行くようになったので、実際の動きだしをみて、共
有した方がいいかなと思ったのです。

・なんとかはじまりましたのケース
 初期情報は行っていて、毎日山有り谷有りだが、最悪ネガテ
ィブ状況の情報ほどではなく、なんとか始動しました。
家族も穏やかで柔らかな助走をはじめました。

・おー、やっぱりそうか、でももうちょっとやってるかと思ったよ
のケース。
 チャレンジしたケースは最初からバタバタしていました。
環境の変化の揺動と生活の場のミスマッチが同時並行的に
起こっているので、みんな揺れています。
けれども、バタバタしながらも学校は受容的で、家族を理解し
よう、要求水準を1年生じゃなく個に沿ったに変えようとしてく
れていて感謝です。
あまりに心配でこちらからアフターケア、継続相談を提案。

いくつかの気づきです。
・移行支援資料あんがい行き渡っていない。
 個人情報なのでそんなにたくさん増やせないということもある
のでまあそんなもんかと。
・家族の思いやどんなヒト?を伝えること大事。
 就学に至った思いや家族のタイプは伝えると優しい支援につ
ながりそうです。
・三角形の役割分担に向かって
 家族と学校ののっぴきならない関係にならないように、関係
がある専門機関がつなぐ、支えるは大事。

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