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私の生育歴②

 前回の記事、アクセスが今までになく多く、ショックです(笑)
でも、自分でも面白いので自分の凸凹やらアンバランスをめぐ
る旅を続けようかと思います。

 私、基本ヒトつきあいは得意ではありません。
こどもは好きですが、大人はめんどくさい。
まあ、ただ巡回相談やら地域支援の仕事になって大分変容し
たのではと思います。
はじめた頃はほとほと疲れ果てたものです。
場面の大変さもありますが、支援者ってものはヒトの中でもか
なり勝手でマイペースな種類の人間が多く(笑)、そこをかき分
けてなにがしかしてくるのはホントに大変です。今でも。
そう思うと、職業や役割はヒトを変える大事な手だてです。

まあでも、仕事以外では大人しくしていたいヒトです。
気配を消していたいし、ひとりの時間の保障がとても必要です。
構ってほしいけど、放っておいてもほしい。
めんどくさいですね、こういうヒト。
遮断しているくせに構ってくれないと寂しい。
凸凹のあるこどもたちもそうですね。見ていると。

 思春期には視線恐怖というかまなざしへの不得手さがなぜか
意識されたことがありました。
それはいまでもそうで、昨年度初期発達をまとめた時に、1歳前
後ではじまる「交互凝視」というもの、自分があんまりしないことに
気づきました。
1歳の発達課題をクリアしてないのです、このおじさん(笑)
ただ、好きなヒトにはまなざしがいきますね。
恋はヒトを変える大事な手だてです。

そして、なぜか解りませんが、ヒトの好き嫌いは瞬時に決まります。
好きなヒトは最初から好きで、苦手なヒトは最初から苦手。
どうも、主張性の強いヒトは苦手なようです。あと、合わせようと
いう気のないヒトも。

どんなヒトが好きなのでしょう。
まずきらいじゃないタイプなヒトで(当たり前か)、自分の好きなも
のと同じものが好きなヒト。
これ私にとっては大事なことのようで
す。
それから、私自身に関心をもってくれるヒト。
私自身から関わるのは決して得意ではないので、こんな面白く
ない私にどういう訳か関心をもってくれるヒトには積極的に好意
が向くようです。

 もろもろの苦手さがあって、なんとなく参加している感じの私でし
たが、思春期以降参加や関わりへの動機が高まっていきました。
仲間そのものへの動機も高まりましたが、部活なんてのは支えだ
ったのでしょう。
ここでも、「好きなものをいっしょに取り組む仲間の大切さ。」です。

直接的な、関わりの苦手さをめぐる旅はこんな所です。
その他もろもろアンバランス満載です、私。

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