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発掘ケース

 ひょっとしたら前回の記事とつながっているかもしれません。

ここ最近、お年寄りの介護や成人への精神疾患への支援で
福祉が入ったら、何十年も引きこもっていたケースや家庭内
に居たケースが見つかるということをよくききます。
そしてどうも背景に知的障害や発達障害があるようです。

うーん。
考え込んでしまいます。

・地方都市はまだまだ資源が少なく、いいタイミングで必要な
支援を受ける、求めることはできなかったのだろう。
・そして、地方では困難課題に対する理解や支援をうけること
に対する啓蒙啓発がまだまだ進んでいないのであろう。
・発達の課題を抱えるということは参加に課題を抱えやすい
ろという属性を抱えている。ケースを個人を孤立させないという
ことは大事なことなのだろう。
・学校へ行っている間は「不登校」であることで認知され支援され
るがその後は途絶えてしまう。「不登校」「ひきこもり」のケース
伝達、共有は必要なのだろう。

それにしたって…

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