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理解します。

 苦しいだろうなという園の先生のつぶやきです。

クラスつくりが難しくて、気になる子をクラスの一員として接して
いくことが難しくて心が折れそうになり、しっかり向き合うことが
厳しい。向き合うことをしなくなってしまうことがある…
けれども、やらなくては。

ねえ。
あることでしょうね。
この先生は自分でこたえも行く先もだしていますが、この語りを
ここで今、表現することが必要なんでしょうねえ。

研修のアンケートなどでそれを今ここで書いてどうするの?
というものが出てくることがあります。
特に攻撃的なものには人格障害のようなものを疑ってさえしま
うこともあります。

一方、こんな語りは必要なんでしょうね。
研修や講義はクールな正論や方法論を伝える場です。
けれども、それを受け止められない状況ってある。
その感情や状況は理解したい。
ここで今、その気になる子に向き合うことに迷いがちなこの先
生を説き伏せたり、理詰めで責めるなんていうヤボなことはし
たくないものです。

大丈夫なんです。
迷っているヒトは絶対に引き受けて、向き合っていく。

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