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叱られました

 親の会で自閉症教育の大家S先生を招いて講演会。
なんといってもTEAACHを我が国に紹介した先生ですからホ
ールが一杯になりました。

御家族等との対話の時間も少しとっていただきました。
ちょっとした講話と質疑応答の中で、我々は先生に叱られまし
た。
こどもたちのことをちっともわかっていないと…
もっとも困るのは「熱心で、無理解な」大人なのだと…

適応にむけた悩みを質問する御家族に、彼らを理解し、彼らに
あわせてと厳しい指摘を優しく優しくおっしゃいました。
御家族の思いはわかるけれど、それは個の特性に沿っていな
い。その通りなのです。
適切な支援を受けられないことは二次障害につながっていく…

参加者の目から涙が止まりませんでした。
ききたかったお話しで、厳しい指摘で。

ただ、確かだったこと。
発達障害のことを理解しようとする人々をホール一杯集めたと
いうこと。

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