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こどもの前に立って

夏休み
我が社のこどもたちの前でメモを持ちながら、今日の御相談
をしにスタッフに声をかけました。

すると、こどもたちは「行く!」

愛着の問題を抱えています。
反応速度は極めてはやい。
まだ、どこへ行くとも何をするとも言ってもいないのに…

ただ、うれしいのは私がそこに立つと何かがはじまることが了
解されてきたこと。
与え続けるのは本当に大変ですが、まあこのヒトは大丈夫と
思ってくれはじめているというのはまずまずです。
最近はつとめて言葉を削り、問題行動に着目しないようにして
いますが、それでも私、えらく叱ることもあります。
それでも期待されているならまあいいのかと思いました。

支援者としてはパッとこどもの前に立つと場がかわり、こども
たちに期待される、「あの先生面白い。」と思ってもらえるヒトで
あること大事にしたいと思います。

まあでも、苦しい、華やかでない時間や生活もあります。
私がこどもたちと楽しい時間を過ごしている間に地道な下支えを
してくれているスタッフの存在もあります。
そのことにも思いをはせます。

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