« 特別支援教育正式開始から5年経って① | トップページ | 特別支援教育正式開始から5年経って③ »

特別支援教育正式開始から5年経って②

 すいません。
続き物にしたらプレッシャーでなかなか書けませんでした。
失敗失敗…

そうそう、それからやはり学習支援の動向は?と尋ねてみた
のでした。
学校で個別の学習を支えることは難しいというのはやはり
あがったのですが、少しずつ授業のわかりやすさ等ユニバーサ
ルデザインに向かう機運はあるようです。
専門家の助言である個に配慮した授業の仕方をしたらクラスの
仲間にとっても有効で以降、工夫しているという実践が紹介され
ました。
そういう実感は大事ですね。

そんな流れで授業研究や研修につながってほしいという話になり
ました。

ある先生が板書計画が大事というお話をしてくれたのをきっか
けに、今度はノートテイクの話になりました。

というのは前の画面を手元に写すという側面がノートテイクに
ある以上、前の画面をどう書くかは非常に重要。
以前のように板書がめちゃくちゃということはなく、教員自体もそ
のことには気を付けている傾向があるとのことでした。

教科毎に違う板書、ノートテイクの様式。
統一できるものは統一してみたらという意見も出て…
そこは担任毎に違っているということ、問題にしてもよいのでは?
そしてそんな大事なことに光が当たっていないのは盲点だったと
思いました。

トップダウンで考えると、将来必要なノートテイク関連の様式って
上手な「箇条書き」のスキルあたりの気がします。
箇条書きの方法論、ノートテイクでちゃんと教えてほしいものです。

※ランキングに参加しています。よかったらクリックを

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へにほんブログ村 教育ブログ 教育者(幼児教育)へ

|

« 特別支援教育正式開始から5年経って① | トップページ | 特別支援教育正式開始から5年経って③ »

学齢期の支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1218808/41071418

この記事へのトラックバック一覧です: 特別支援教育正式開始から5年経って②:

« 特別支援教育正式開始から5年経って① | トップページ | 特別支援教育正式開始から5年経って③ »