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「許容」の話

 現場の雰囲気や動向と闘わねばならないことがあります。

先日ある研修で素晴らしいクラスつくりの実践を発表してくれ
た先生に突きつけられた質問は、その実践をどう広めていく
のかという問いでした。

最先端の実践は理解されません。
苦しいそうな日々のようでした。

教育や保育の中にあるこども観は本当にかたくて、こどもの発
達状況に沿っていないのが現状です。
啓蒙啓発は専門職に必要です、まだまだ。
「敵は身内にいる」感じを思います。

でも、その身内の思いや実践も許容しなければならないと思って
います。
いい実践をしている支援者がいらだち、同業者を攻撃する場面
をよく見ます。

ヒトはよわいもの…
攻撃されると、否定されると「私にはできない…」になってしまう。
「あのヒトだからできること…」になってしまう。

本当にヒトを動かしたければここでもやはり許容なのでしょう。

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