« 「異物感」 | トップページ | 家族と専門家をつなぐ目的 »

特別支援教育、現状レポート

 ある資料に特別支援教育の現状をレポートする必要があり、
以下のように書きました。

・「発達障害」への理解は徐々に浸透。
一方、知ってはいるが深まっていかない感あり。

2行目は自分で書いたのに、うーんとなんだか響いてしまい
ました。
やれって言われたことはなんとなくやっているけど、こどもたち
の育ちの質の向上のために学校現場がどれだけやれているか
というのはなかなか。

もちろん、状況が厳しい中で懸命の取り組みをしている先生方
を知った上での感想です。

こどもたちに必要なことや親御さんの思いを感じた時に、教育
現場全体の状況と雰囲気はまだまだこんな感じかなと思うのです。

でも、ちょっと前より確実に動いています。
特別支援教育導入期に活躍した先生方が管理職になりつつあり、
現場の雰囲気が醸成されていってます。

※ランキングに参加しています。よかったらクリックを

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へにほんブログ村 教育ブログ 教育者(幼児教育)へ

|

« 「異物感」 | トップページ | 家族と専門家をつなぐ目的 »

学齢期の支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1218808/42431705

この記事へのトラックバック一覧です: 特別支援教育、現状レポート:

« 「異物感」 | トップページ | 家族と専門家をつなぐ目的 »