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要保護児童対策に子育て状況をみる

 あるまちの要保護児童地域対策協議会に参加しました。
そこでみえた現代の子育て状況です。

まず、シックマザーと発達障害を抱えたこどもの問題。
そして、要保護家庭の流入流転。

考え込んでしまったこと

・シックマザーのために、登園できない。
こどもの状態像は悪化していない。
来れないが、母親の中では入園させている意識はある様子。
病気の母親なりの文脈とこどもの発達保障。

・頭部外傷で後遺障害を負ってしまった。
こどもは療育の必要性という新たな課題を抱えた。
療育機関では保育ニーズまでみたすことは容易ではない。
保育か療育かという選択の困難という課題も出てきた。

まだまだたくさんありました。
子育てをめぐる状況がみえてしまい、資源やサポート、制度の
隙間を突くようなことばかりです。

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