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バトンタッチプログラム

 小1対象のスタートカリキュラムを設ける傾向が増えている
ことを書きました。

そこで思ったのは、その前の年長さんの時代にも小学校生活
の導入としての「バトンタッチプログラム」を組んでもいいのか
な?ということ。

スタートカリキュラムが「1年生として」を振り回していないのと
同様に、「就学までにどんな力をつけるか?」ではなく、「小学校
って?」「一年生って?」を伝え、ちょっとした下準備をする年長
さんの活動です。

ここには絶対、小学校の協力が必要です。協働。
そして、このバトンタッチプログラムとスタートカリキュラムを連動
させると、接続期の学びがつながっていきます。
どうでしょうか?

「年長さんが熟せば1年生になる。」
と思いたい所ですが、そうでもない現実の中で足場つくりをして
いくことは重要だと思うのです。
発達を重視するということは待つことにつながっていくことが多い
のですが、それだけでは不十分なことが案外あります。

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