« 幼保小連携 | トップページ | バトンタッチプログラム »

スタートカリキュラム

 幼保小連携は「学習指導要領」「幼稚園教育要領」「保育所
保育指針」にうわたわれ、やらねばならないものになっていま
す。

背景はいろいろありますが、小1プロブレムが大きな要因にな
っています。そこには気になる子、発達障害の問題も関連して
います。

 最近では各地で小学校1年生に対するスタートカリキュラム
の実施が取り組まれています。
一年生の揺らぎが落ち着かないのを小1プロブレムといい、そ
こへの対処としていろいろな配慮が行われているようです。

▽1ヶ月間はクラス編制せず、多くの職員が出入りしながら
入り口の支援をする。
▽生活科中心のカリキュラムでスタート
▽授業時間も45分にこだわらず15~20分で
▽複数担任や補助、ボランティアを配置
丁寧な打ち合わせを実施
▽読みきかせや手遊びを国語、音楽に導入
▽ヒト、もの、ことに慣れるような丁寧な支援を

こうした意図的な取り組みは、「今年の一年生はどうかな?」
と探り探り行うより予防的で支援的な気がします。

ランキングに参加しています。よかったらクリックを

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へにほんブログ村 教育ブログ 教育者(幼児教育)へ

|

« 幼保小連携 | トップページ | バトンタッチプログラム »

学齢期の支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1218808/43605427

この記事へのトラックバック一覧です: スタートカリキュラム:

« 幼保小連携 | トップページ | バトンタッチプログラム »