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考え込んだのです。

 ある地域のことです。
保守的というか、独特で。
保育者の文脈でいろんなことが進み勝ちなのです。

・3歳児神話に対する執着がすごい。乳児保育に過度に否定
的。
・だから家族に厳しい。
・一方、受動的
 困ったことは保健師や専門家、役所になんとかしてもらおう
と思っている。
・答えをだれかにきこうと思っている。
こたえを聞くような巡回相談を過度に求める。
・診断名をつけたがる。
家族の思いとは別に。
そこがゴールと思っている。
・保育士の専門性って?園の存在意義って?ときいてみたら
回答はなし。
・加配で気になる子の支援を解決しようとしている。

これはけっこう闘わなければと思っています。
一方、かなり合わせようとも感じますが。

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