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「いい加減、復興、復興、うるさいです。」

 衝撃的なフレーズです。
NHK青春リアルで先日こんなタイトルのトピックがあがり、やり
とりが放映されていました。

被災地でなんだか前向きになれない高校生からの発信でした。
このトピックに対する応答は過去、例をみない少なさだったとか。

いろいろ考えます。
このフレーズに対して軽々に反応できない思いもわかります。
どうとらえるか?
感じ方、捉え方はそれぞれです。

言ってしまえば、このことばの発信者はまだ旅の途中なのかも
しれません。
その、旅、応援したいです。

とっても衝撃的なことばです。
でも、この発言をした、心根の奧にあるものは尊重したいです。
言ってはいけない言い回しに聞こえます。
でも、彼女は言ってみたのでしょう。
その思い。
言っていいのだと思います。

彼女の立場になれないけれど、その思いを理解しようとします。
「わかるよ。」なんて軽々にはいいません。
でも、わかろうとはしたい。

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