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保育の輝き

 先日、最後の園訪問がありました。
熱心に取り組んでいる園がさらになんだか落ち着いて。
保育や気になる子、特性のある子が担任の先生の手の中に
ある気がするのです。

この園はかなり縦割りを軸に、年齢の保育を交えたり多様な
保育をしています。

この日観察したのは3歳児は設定された製作をして、その横で
他の年齢のこどもたちが粘土や描画などを自由にしている場面
でした。

空間の利用で、自由と設定がみごとに融合していました。
設定を動かす先生と自由を支える先生も連動していました。

以前から様々な取り組みをしていたこの園ですが、数年前に
改築があり、空間が少しゆったりになりました。

プログラムと環境構成がうまくいって保育がうまくいっている
感じがしました。

 そして、この園をかえてくれたのは、数年前に在籍したかなり
特性の強いこどもたち。
先生達は困り果て、チャレンジした結果何かを見つけたようです。

園長先生と園の保育のキラメキを共有してかえってきました。

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