« 心のケアと発達支援 | トップページ | みんなと居る意味 »

特別支援教育の課題

特別支援教育の成果と課題というお題で大学の先生に講義を
していただきました。

課題というか新しい切り口として考えていこうといただいた視点
が3つ。

①ワーキングメモリー
②情動調整
③家族機能

①は短期記憶、手続き理解処理保持の困難に光を当てて支援
していこうということです。
WISC−Ⅳでもこの捉え方が示されており、切り口としては重要な
のだろうと思います。
現実もプロセスや手続きの理解処理保持の困難は参加や学び
にとっては大きな課題です。

②についてはサーツモデルで説明してくれました。
私サーツモデルを共同注意や共感性の視点でしか見てなかった
ので、自己調整から共感性他者にそって情動の調整をするとい
う愛着アタッチメントまでを含むものだというのがとんでました。

③は家族支援です。もちろん家族機能障害としての愛着の問題
やトラウマティックな問題も関連づいています。

いいヒントをもらいました。

ランキングに参加しています。よかったらクリックを

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へにほんブログ村 教育ブログ 教育者(幼児教育)へ

|

« 心のケアと発達支援 | トップページ | みんなと居る意味 »

支援の手がかり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1218808/46518162

この記事へのトラックバック一覧です: 特別支援教育の課題:

« 心のケアと発達支援 | トップページ | みんなと居る意味 »