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とても心配なこと…

 あるまちの要保護児童地域対策協議会に出ました。
新規のケースが両手ほど出ました。
衝撃的だったのは母親のほとんどが病理を抱えていたという
こと。
それもかなり深刻な。
統合失調や解離性障害などの診断名です。

母親の病理はここまで進んでいるのか?
こうなってくると虐待対応というよりは精神保健対策の充実や
支援資源の創造の方が重要なのではと思ってしまいました。
その切り口でソーシャルワークをしていった方がこどもの環境
へのアプローチになる。

まあ、一方で病気を抱えた方が子育てをするチャレンジの困難
感と捉えた方がいいのかもしれません。
そんなに育児の課題として大きくしない方がいいのかも。

でもでも、いずれにせよ、厳しい事実です。
子育てを支えていくこと、こどもの育ちを支えていくことの根幹は
ひとりひとりの生を支えていくことになるのでしょうか?

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