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ソーシャルストーリーとコミック会話

全国大会で服巻先生のワークショップがあり、ソーシャルスト
ーリーとコミック会話の入り口を教えていただきました。

ソーシャルストーリーは書き方が明確にあるようです。
というのも大人が都合で彼らの思いに添わないことを織り込ん
だり、禁止をした結果、他者に対する不信感が生じたり、視覚
支援などに対する拒否につながったりすることがあるとのことで
す。
90年代のアメリカでそんな乱用があり、今は公認指導者やワー
クショップなどをおいているそうです。
なるほど。

一方、コミック会話は独学できるもの。
会話の視覚化を目的にし、会話の支えになるもので、お話しな
がら描くものだそうです。

どちらも自閉症スペクトラムの人たちに対する深い理解を土台
に、彼らの育ちや生活、表出を支えるためのコミュニケーション
ツールなのだと感じました。

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