« 世間のまなざし | トップページ | 愛着障害への支援の構造 »

出生前診断

 ダウン症などの出生前診断ができるようになってきた…とい
う報道が最近されました。
いろいろ考えます。

子育てが難しい時代に、予測できる困難を軽減できるなら選択
としておこなうことは否定できないのかもしれません。

でも、選択とはいいながらもヒトは困難を選択することはなかなか
難しい。命と可能性を奪うことになっていってしまうのか?

こどもが「授かりもの」ではなくなって、「つくるもの」になってから
なにかが疎外されていったのです。
ここでも何かがおこっていってしまうのか…

今、現実に豊かな可能性をみせてくれているダウン症のあの子
やこの個のことを思います。
我々はこの豊かさに出会う機会を減じていってしまうのだろうか?

ランキングに参加しています。よかったらクリックを

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へにほんブログ村 教育ブログ 教育者(幼児教育)へ

|

« 世間のまなざし | トップページ | 愛着障害への支援の構造 »

つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1218808/46930982

この記事へのトラックバック一覧です: 出生前診断:

« 世間のまなざし | トップページ | 愛着障害への支援の構造 »