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うまくいっている、次は?

 園訪問でのことです。
特性のある個への支援と彼のいるクラスをどうつくっていくか?
が担任の先生の課題意識です。
年長さんです。

個は適応しています。
かなり意識的な提示の方法や援助を方法ができる担任です。
みんなも柔らかく彼を包み込んでいます。
まあ、こんなもの。
問題ありません。うまくやれている。いいじゃないか。

 次のステップはなんだろう?
「自分で」につながる力をつけることだと思いました。
個の適応は、担任の配慮とクラスの関係でなりたっています。
自分で動きだせる。自己コントロールができる。
そのためには支援ツール等の使用が改めて必要なのではと
思います。
それから、援助を求めるスキルもつけたい。

このクラス自体も担任がいないとざわつくのだそうです。
底力、自分たちで動き出せる力をつけたい。
自己決定する場面があるか。
自分たちでしなければならないことを理解して動きだせるか。
そんなこともできていきたい。

適応の次の景色も考えたい。
できてる時にも次の発達をみていきたい。

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