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やるべき論

よく聞くいいまわしで、そりゃあ違うというのがあります。

「本来〇〇は××がやるべき!」というやつです。

これってやらないヒトのいいまわしです。

誰がやるとか誰がやらないとかどうでもいいと思うのです。
子どものための必要性を思って気づいたヒトがやる。

誰がじゃなくて自分がやる。
誰がじゃなくておまえがやれ。
誰かやってなんていう奴にろくなやつはいないのです。

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コメント

ごもっともです。特に子どもをとりまく専門機関などの関係でよく出てくる言葉ですね。ひどいのになると、ほとんど関係のない方に、「それって、あなたが動くんじゃなくて、本来○○が動くんでしょ。(手をひきなさい!)」とか「それって××をとおさなければならないだろう!勝手なことをするんじゃない!」などと叱られたりします。それぞれ組織として動くときは、やはりそれぞれの専門…のようなものがあるし、同じ系の機関でもヒーラルキーが邪魔をするわけです。こんなことで子どもの支援が阻害され、担当は疲れ果てる…。私は教育界で働く者ですが、「特別支援教育の負の側面」であります。愚痴りました…。

投稿: 923 | 2012年10月26日 (金) 08時35分

923さん、ありがとうございます。こんな悪態にコメントいただくとは(笑)


私にはわからんのです。
支援よりも手続きが大事というのが。

投稿: けやき堂 | 2012年10月29日 (月) 20時00分

極めてくだらない愚痴であることは承知だけれども、実はこれって、現場ではかなり切実な問題なのではないかと…私だけ?…思います。本当は手続きやら組織間の連携に支障となる壁を自由に行き来し、スムーズに支援を行うために特別支援教育コーディネーターなるものを各学校に置いたにもかかわらず、「ミイラ取りがミイラになる」状態です。「支援よりも手続きが大事」の意味は私にも全くわかりません。また愚痴ってしまった…。

投稿: 923 | 2012年10月30日 (火) 08時43分

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