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さびしさの中で

参観日。
家族のいない、参観日にこれないこどもたちはいっぱいいます。
けっこう、残酷でたいへんな日なのかもしれません。

いろんなことをします。
けっきょくは家族の代わりにはなれないことを痛感します。

そんな中でもなんとかやり過ごしながら1日を終えて帰ってくる
こどもたち。
やり過ごすしかないのだけれど…
やり過ごせたことをなんとなく包み込んで
参観日の意味なんてどうなのかなとちょっと一緒にふてくされた
り、合理化しながら
また、普通の生活にもどって…もどったふりをして
なんにも言わずに手をつないで、そっと身体にふれて

この関係が我々の役割。

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