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残念な「地域性」

 今月触れた中で残念だった地域的な問題と思われることに
ついてちょっと書いておきます。

あるケース検討でのこと。
とあるまちからの参加者は異口同音に「大人をひとりつけて…」
とコメント。
個別の関係性や愛着形成、個別配慮の必要性はわかりますが
「ひとりつけて…」には抵抗感があります。
すぐつくんだ。
ついて、切り取られはしないか。
集団も個もというまなざしやスキルはちゃんと育つのか。

別の地域でのこと。
私立幼稚園の団体が個別のプランつくりをやりたくないとのたも
うたそうで…手間だから…
時代錯誤もはなはだしい。
確かに義務はないけれどやりたくないと言い切るセンス!
特別支援教育とか発達障害者支援法とかから語り直す必要
はありそうです。

支援の風土にどう風を送るか?なんてことを考えます。

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