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攻撃性

 ある個の「攻撃性」について困惑しています。
おだやかな状況、まわりが何にもしていなくても他者につっか
かる。よけいな一言多い。
拒否的、否定的な一言も多い。

特性としては多動衝動性はもうたくさん。
ワーキングメモリーの問題もありそうです。
愛着形成の問題も状況的にはおおいに予測できる。

ここへのアプローチはどうしたものかなと。
今の所、柔らかく接していても褒めても出てくるのです。
まずは、特性へのアプローチを考えようかと思っています。
自己肯定感も高くなく、関わりへの動機もプラスでない中で衝
動的に他者を責めてしまうのでは?
ちょっとドクターあたりにも御相談を。

 とまあ、そんなこと考えていたら思ってもみない所で「攻撃性」
を感じる場面がありました。
大人の「攻撃性」。
あとから周囲が「大丈夫?」「失礼ですいません。」とフォローを
してくれる程のものです。

また改めて「攻撃性」にはどんな対応をと考え込んでいます。
どう考えても包み込む他はないのですが。

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コメント

またまた余計なコメントを…。私も大人の「攻撃性」で困っています。これって、仮に「特性」を考えないとすれば、やはりフラストレーションに対応する防衛機制のひとつとしてとらえられないでしょうか?少なくとも職場の大人の「攻撃性」は、そのようにとらえています。おっしゃるとおり、包み込みたいけれど、何しろ職場ですから、なかなかうまくいきません。個の「攻撃性」の考え方も100%ではなくとも、防衛機制としての攻撃があると考えて対応するようにしています。といっても、やはり許容度高く、包み込む…一方で、内省を促す…といったものになりますが…。このように考えると、本当に「攻撃性で困った」ということも状態からするとスペクトラムというか、直線上にあるということを感じます。ふーっ。

投稿: 923 | 2012年11月 8日 (木) 08時25分

わかります(笑)実は私も「あのヒトのメンタルヘルス大丈夫?」ってきいてしまいました。


「攻撃性」などの強い反応するヒトはよくみてると「弱さ」が土台にあることがあります。
気の小さい人物がやけにつっかかる。指示的だったりする。

「こいつ弱いな。」と思えると対処に余裕が出てくることがあります。

強い人間は穏やかな人間ですよね。

投稿: けやき堂 | 2012年11月 8日 (木) 14時22分

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