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どこにたつか?

 いよいよ大晦日です。
今年も暮れていきます。
いろいろなことがありました。
いろいろなことを感じています、思っています。

最近、ふと思い出したことがあります。
「のび太がいないとドラえもんは始まらない。」というテレビ番組
アメトークのび太ほっとけない芸人での一言です。

思うのです。
これ以上の存在の肯定はないと。

適応論で語れば不適応なのかもしれません。
けれども、そうでない眼差し、個別性や多様性、物語性で見た
ときにみんなと違う育ちは豊かな育ちになります。

こういう視点だいじにしたいと思います。
自分のまなざしを疑う。
昔の思考や習得したスキルに頼りすぎない。
新しいスキルの獲得を目指す。
どこかにはめようという狭量を恥じる。
肯定的に、許容度高くみる。

個人的にはダイバーシティやナラティブ、アドラー心理学あたり
を新しい指針にしていったらいいのかなと思っています。

りフレームの重要性を思います。
考え方を変えれば状況がかわらなくても新世界は訪れます。
状況をかえるためには考え方を変える必要性があります。
「支援」ということばを変える必要性を思っています。

今年も一年間、このブログをのぞいていただいてありがとう
ございました。
来年も新世界を探すために、ここで言葉や気持ち、考え方を
整理していきます。

よいお年をお迎えください。

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