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支援の基盤となる理解

 最近、思っています。
「失敗から学び取り、修正できるのは成功が多いヒトだけだ。」
「注意されたり叱られて修正できるの褒められることが多いヒト
だけだ。」

発達の課題を抱えているこどもたちは普通のこと普通にするこ
とが難しく、失敗が多いのです。
そこからくる不全感や自己肯定感の低下、そのことはもはや周
知されているはず。

ということは学びのスタイルは違うのです。
・彼らを失敗させてばかりではいけない→エラーレスラーニング
・彼らは褒めなくては豊かにならない。
このことは大多数のヒトの学びのスタイルとはまったく異なるはず。
大事にしていきたいのです。

そして彼らに向き合うということは与えることが基盤。
与え方について考えていきたい。

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