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「自立」の呪縛

 世の中まだまだ「自立」を振り回しているなあと痛感していま
す。
そのことを捨てる訳ではないけれど、本当に障害や特性を理解
しアセスメントというのものができてくるとそんなこと言えなくなり
ます。
知らないということは、出口のみえない鍛錬主義や雰囲気の
自立トレーニングになっていくのだと思うのです。
それは一生訓練につながっていくし、積み上がっていかない
場面での存在のありかたが歪むことにもつながる。

「参加」に向かっていくことは、多様性を認めることであり、つき
はなす自立ではなく、寄り添って一緒に生活していくことのも
つながっていくはず。
インクルーシブやユニバーサルデザインも参加を大事にする
考え方あってゆえなどだと思うのです。

自立よりも参加
対応よりも支援、子育て

年度末に確認しています。

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