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支援のまなざし

研修に来ています。相談支援従事者研修というやつです。

ちょっと印象的だった内容があります。
支援の動向をたどる講義の中で「ADLの自立からQOLの追
求へ」とありました。障害を医療モデルではなく社会モデル
で捉えるICFモデルや身体障害の方々の自立生活運動など
の話をききながら現場の現実について思いました。

そう、どうにもこうにも自立から離れられない支援者の業を思
います。
自立中心は鍛錬主義につながり、枠にはめ、揃った適応に向
かいがちです。

先週、あるLDの学生がテストの問題文にふりがな振って貰う
のに数年たたかったということを思い出しました。

これも同じことに根ざしている気がします。

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