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2014年5月

予後

虐待の予後でよくないのは、ネグレクトなんだそうです。
身体的虐待は、それでも関わろうとしているから少しは救いがあるのだとか。
そうか、放っておかれるのは、 無視されるのはやっぱりだめなんだ。
ヒトは関係の中でやはりヒトになり、生きている。

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バス交通網

出張のため、珍しく通勤時間帯の早朝バスに乗りました。
そこにはおそらく福祉事業所に通う方や特別支援学級に通うこどもたちが大勢乗っています。
通勤、通学の足です。


地方のバス網やローカル線は維持に苦労しています。
電車の本数減って「実習先までどうやって?」という話をした所でした。

公共交通網は弱者の足を支えるものということを確認しています。

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座右の銘

 所さんの「笑ってこらえて」をみていました。
そこで凄いヒトが登場していました。
沖縄の方ですが、座右の銘は
「死ぬこと以外はかすり傷です。」だそうです。

「死ぬこと以外はかすり傷」凄くありません?
突き抜けた楽天性と前向きさ。

参りました。

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鼓舞

FMをきいていました。
ある長いキャリアのあるシンガーソングライターがゲストで、長く歌い続ける理由を話していました。
「僕でなければ使わない言葉があり、僕が結びつけなければ結びつかない言葉と言葉のつながり、言い回しがある。僕が歌うあの歌とあなたの歌うあの歌は同じ歌でも声とニュアンスが違い、伝わることは違う。だからまだまだ歌い続けます。」
ということを言っていました。

私もこんな風に自分の支援者たる理由を確認したいと思うのです。
「私でなければやれない支援があり、私がつながなければなないこどもとの関係性があり、私のあの支援とあなたのあの支援では同じ方法でも生まれるものが違う。」と。

ラジオでは、DJが尋ねていました。
「それは自信ですか?」
シンガーは答えました。
「鼓舞です。」

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