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特性に応じた就労支援

 タイトルひとつですが…これってまだまだなのだろうなと感
じます。

使ってもらう側が企業の在り方にどう合わせるか?という論理
で就労支援はまだまだ進められている。
ジョブマッチングもやれる仕事、本人に向いているかどうかが
論理基準であって、仕事がやれるように、やりやすさをどう
創造するか?にはなっていないと思うのです。
適応に押し込められている。

今年度から就労支援プログラムを含めた全体をみているの
ですが、縫製作業の中で、
・巾着袋のつくりかたが一種類しかないのはどうして?
・手順表やチェックリストを用意したらやり直しがへるかもしれ
ないんじゃない?
なんて話をしたら担当者がハッとした顔をしました。

ユニバーサルデザインとインクルーシブについてよく考えると
・誰にもよい手だてや方法、構造環境があるはず
・多様なんだから理解入力も表現表出出力も多様でなければ
ならない。それを包み込んでひとつの場にする。
ということが連関してなりたつ場の理論だと思うのです。
就労だってそうしていかねばならないですよね。

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