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もはや課題といえない項目

 もはや課題といえない項目、そんなこというのは支援者とし
てナンセンスというものがあると思うのです。
①家族が理解してくれない。
②家族が課題を抱えている。
③困難事例はどこか別の場所で支援すべき。

この3つ、よくある事実で、支援者に去来する思いにもなり
ますが、このことにとらわれてはならない程広がりをみせて
います。
というより、このような事実や思いにとらわれず、こんなこと
ある(①②はある、③はそんなこと思ってもムダ)のが当たり
前で支援することが第一ステップだと思うべき事柄だと思う
のです。

そんな都合よくはないよ。
思うようにはやれないよ。
ここは要支援からやろうよ。
楽チンなケースなんかないよ。
現実と乖離したないものねだりなんかしちゃだめ。

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