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関係

 昔の友人と暮れからなんとなくやりとりしています。
もうきっと何十年もあっていませんが、嬉しいようなやりとり
です。
変わらぬあいつです。

一方で、どこかできいた「コミュニケーションは双方がかわるこ
と」という言葉をこのやりとりで吟味しています。
変わらぬあいつを期待しながら、やりとりそのものは変容を
積み重ねているのかしら。

この言葉に興味を持ちながらもやっぱり我々は相手のコミュ
ニケーションパターンをある程度確認しながらやりとりする傾
向から脱することができません。
なかなか難しい言葉です。

冬休み、ちっとも待てない。自分の要求だけを言い続けるこど
もたちの姿を思います。
充足にかけたこどもたちです。
特性のあるこどもたちです。
双方向変容性の土台は損なわれています。

まあでも、どうしたらいいのか。
いうこと聞かない個のいうことは聞けないのですよね、人は。
相手に寄り添い、呼応する変容性そのものがコミュニケーシ
ョンだとすると、起点はどこ?途中はどこ?なんて思います。

受け入れられた経験からしかはじまらないのだけど、それを
どこからはじめていくのか。

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