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反抗期がどうなったか。

 前の記事から3週間ぐらい。
反抗期の二人の姿です。

1歳半の節目のヒト。
ボクガ!ボクガ!でしたがちょっとお話をきけるようになって
きました。
行動を調整してもただひっくり返るだけじゃなくて「ゴメンネ」
なってしちゃってます。
日本語が通じるようになっていくステップを実感しています。
さかんにお使いをしてもらってますが、精度はいまいち。
確実にミイラ取りがミイラになっています。
帰ってこないお使い(笑)

もうひとりの大きい反抗期はトゲトゲした感じが薄れて、よく
話をしています。
まあ、甘えてもきます。
よく考えりゃ中学生なんて「毛が生えてきたこども」ですから。

反抗期は反抗するので困惑しますが、こんな感じで変容は
早いので興味深いですね。

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コメント

枯れる?そんなことおっしゃらないでください。重度の子であっても、反抗期は発達上のとても大切な発達課題であると思います。大人は反抗させないように行動を調整しようとのみせずに、それをわかった上で、しっかりと対抗して見守ることが「ボクボク」、「ウッセイ」を自ら乗り越えさせる支えになるんだと考えます。重度の子だからという理由で、全てを行動の問題と捉え、全て行動の調整という視点からしかかかわってもらえないんじゃこの発達課題はクリアできない。重度だからそれも仕方がないのか?そんなことはない…子どもの発達のエネルギーっていうのは捨てたモンじゃない…とこのブログを読んでいつも思い知らされます。

投稿: 923 | 2015年5月26日 (火) 07時56分

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