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EBDとナラティブ

 エビデンスベーストプラクティス=検証可能な根拠に基づく
実践とナラティブ アプローチ=本人の対話やストーリーを
重視する支援は対立概念で一方、対になっている支援の
方法論です。
まあ、どっちも大事。
 EBDは名人芸やなんとか先生の支援法じゃなくてみんなが
理解し納得し誰でもできる支援方法で支援をするということ。
それがひととおり科学的であるということ。
精神論や鍛錬主義やカンコツはやめようということ。
まあ、なかなか現場でいつもそれは容易でないけれど、研修
してくる、会議話し合いで議論して支援を進めるなんてのは
EBDにつながる階段かと。
 ナラティブは障害でこどもをひとくくりにしない、支援する側
の支援体制でケースやこども語らないというのが大事かなと
思います。
ひとりひとりに物語りがあり、一回性がありということを理解
しておくと、うまくいかない支援やケースへのいら立ちは減る
かもしれない。わかってくれない「家族」にしないで、そこで
生きているひとりひとりの家族のストーリーになるかもしれ
ない。
昨日は、本邦のナラティブの大家やまだようこ先生のお話
をきいてきました。

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