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構造化のその先に

 ある地域へ視察研修に行ってきました。
児童発達支援センターと生活介護事業所です。
発達障害者支援センターとよく連携しており、最近開設された
資源であるので特性を押さえた支援が徹底されていました。
絶対いいことたくさんある。
そんな中でみえたこと
・児発では「こどもたちをこんな小さな仕切りの中に入れて…」
という見学者の感想もあるそうです。
①まだまだ啓蒙啓発は必要
②そんな批判を乗り越えるのは、最近行われはじめている
情動共有や共感性を支える早期プログラムなのかもしれませ
ん。
③地域全体を底上げしていかないと保育園や学校がついて
これなくてライフステージを通じた支援がうまくいかないはず。
「ベテラン保育者を職員として雇用するとうまくいかない。」と
いう報告もあり、示唆的でした。
・生活介護施設でも詳細な構造化実践でした。
なんとなく散歩なんかよりとってもいい。
でも「自立活動」って名前の訓練的プログラム。
やめてくれ。一生訓練になってしまう。
どこかではたらくことにつながるカリキュラムと考え方を入れて
おいてほしい。
外野の無責任なコメントです。

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